洋缶HDが大幅高で3連騰、上限9.9%の自社株買いを材料視◇

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材料

 東洋製罐グループホールディングス<5901.T>が大幅高で3連騰。前週末2月28日の取引終了後、取得総数1600万株(自己株式を除く発行済み株式総数の9.9%)、取得総額300億円を上限とする自社株買いの実施を発表。これを材料視した買いが入ったようだ。取得期間は3月3日から2026年2月27日まで。また、25年3月7日に自己株式1270万株を消却する。あわせて同社はグループの東洋製罐が保有するミャンマー法人の株式を、大塚ホールディングス<4578.T>傘下の大塚製薬に全て売却すると発表。また、北米での子会社からの配当金の減少などを理由に、25年3月期単体の売上高と経常・最終利益予想の引き下げを発表した。連結業績予想は据え置いた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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