外為サマリー:一時149円60銭台に上昇、米長期金利の反発でドル買いも
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26日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=149円44銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=156円78銭前後と同60銭弱のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前8時頃に149円10銭前後で推移していたが、午前9時10分過ぎには148円62銭前後までドル安・円高が進んだ。ただ、148円台後半では値頃感からのドル買い・円売りが流入。午後2時20分過ぎには149円60銭台まで値を上げた。米国景気に減速懸念が台頭するなか、時間外取引で朝方まで米長期金利は低下基調にあったが、その後は反発に転じたことから、ドルの下値を拾う動きが強まった格好だ。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0491ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS