フジクラや古河電が大幅安、米マイクロソフトのデータセンター契約解除の指摘で電線株に売り圧力◇
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フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>が大幅安。住友電気工業<5802.T>が下値を探る展開となるなど、電線株への売り圧力が高まっている。米投資銀行のTDカウエンがリポートで、マイクロソフト<MSFT>が少なくとも2社のデータセンター事業者との契約を解除したと指摘した。AIデータセンターの需要が拡大するとの楽観的な見方が後退するなかで、24日の米株式市場ではエヌビディア<NVDA>などAI半導体関連が下落。連休明けの25日の東京市場においては、データセンター向けの事業成長を見込んで買われていた電線株に対し、売りを促す要因となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS