買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 34社 <テクニカル特集> 2月21日版

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テクニカル

 21日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反発。20日の米株式市場ではNYダウなど主要指数が下落。外国為替市場で一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均は下落してスタート。一時200円を超す下落となる場面もあったが、日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均もプラス圏に上昇した。日経平均終値は前日比98円高の3万8776円。プライム市場の値上がり銘柄数は556、値下がり銘柄数は1031、変わらずは53。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 14.9倍を下回る上昇余力があるとみられる 34社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<7270> SUBARU   6.1  0.72
<5021> コスモHD    7.2  0.96
<5105> TOYO     7.8  0.82
<2288> 丸大食      8.6  0.61
<5186> ニッタ      8.7  0.68
<4634> artien   9.1  0.61
<5019> 出光興産     9.2  0.73
<6371> 椿本チ      9.2  0.75
<6417> SANKYO   9.2  1.73
<6674> GSユアサ    9.2  0.73

<7189> 西日本FH    9.5  0.51
<5830> いよぎんHD   9.7  0.57
<8341> 七十七      9.8  0.57
<8370> 紀陽銀      9.8  0.61
<8630> SOMPO    10.5  1.43
<8334> 群馬銀      10.6  0.75
<5698> エンビプロ    10.9  0.75
<9303> 住友倉      11.0  0.84
<4507> 塩野義      11.2  1.43
<4973> 日本高純度    11.6  1.30

<8359> 八十二      11.6  0.45
<9869> 加藤産      11.6  0.88
<5832> ちゅうぎんF   11.7  0.52
<3679> じげん      12.1  2.44
<6804> ホシデン     12.1  0.79
<6448> ブラザー     12.3  0.99
<9948> アークス     12.5  0.81
<8276> 平和堂      13.2  0.64
<7259> アイシン     13.3  0.66
<2181> パーソルHD   14.2  2.78

<6459> 大和冷      14.3  1.16
<2307> クロスキャト   14.7  3.01
<7840> フラベッドH   14.7  1.12
<2212> 山パン      14.8  1.33


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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