坪田ラボが75日線足場に動意、うつ病に対する医療機器の研究成果が国際学術誌に掲載

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 坪田ラボ<4890.T>がマドを開けて急動意、一時3.8%高に買われ75日移動平均線を足場に上放れる兆しをみせている。慶応大学発のバイオベンチャーで主に近視領域の医薬品や医療機器の研究開発を行っているが、脳活性化に関する分野でも強みを有しており、パーキンソン病やうつ病など高齢者のQOLを高める医療機器「TLG―005D」の研究開発も進めている。そうしたなか、19日取引終了後、うつ病に対する「TLG―005D」の研究成果が国際学術誌に掲載されたことを発表、これが株価の刺激材料となった形だ。

出所:MINKABU PRESS

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