アドテスト、ディスコなど売り買い交錯、エヌビディア決算を控え思惑入り乱れる◇

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 アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置大手は売り買い交錯。両銘柄とも今月に入ってから戻り足を示しているが、足もとで強弱観が対立している。アドテストは米半導体大手エヌビディア<NVDA>を主要顧客としており、エヌビディアの業績や株価動向との連動性が高い。ここエヌビディアの株価は見直し機運が台頭しているものの、来週26日に決算発表を控えており、その結果を見極めたいとのニーズが強い。生成AI市場向けを重視する経営戦略をとるディスコもエヌビディアの株価動向に影響を受けやすく、エヌビディアの決算発表に向けて両銘柄とも思惑が錯綜しそうだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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