大黒屋、今期最終を赤字拡大に下方修正

投稿:

決算

 大黒屋ホールディングス <6993> [東証S] が2月14日大引け後(17:00)に決算を発表。25年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は7.1億円の赤字(前年同期は3.7億円の赤字)に赤字幅が拡大した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の6.6億円の赤字→8.2億円の赤字(前期は5.3億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2.2億円の赤字→3.8億円の赤字(前年同期は3.7億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は2.6億円の赤字(前年同期は2.1億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の0.2%→-10.0%に急悪化した。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。