楽天グループ、前期最終は赤字縮小で着地、今期業績は非開示
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楽天グループ <4755> [東証P] が2月14日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。24年12月期の連結最終損益は1624億円の赤字(前の期は3394億円の赤字)に赤字幅が縮小し、6期連続赤字となった。なお、25年12月期の業績見通しは開示しなかった。 同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は120億円の赤字(前年同期は1310億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-5.7%→15.7%に急改善した。 株探ニュース