住友鉱、今期最終を一転47%減益に下方修正、配当は5円増額
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住友金属鉱山 <5713> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比49.2%減の296億円に落ち込んだ。 併せて、通期の同利益を従来予想の670億円→310億円(前期は586億円)に53.7%下方修正し、一転して47.1%減益見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の204億円の黒字→155億円の赤字(前年同期は207億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。 同時に、今期の年間配当を従来計画の99円→104円(前期は98円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は168億円の赤字(前年同期は204億円の黒字)に転落した。 株探ニュース