兼松、4-12月期(3Q累計)最終は17%増益で着地
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兼松 <8020> [東証P] が2月7日後場(14:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比17.3%増の194億円に伸びたが、通期計画の270億円に対する進捗率は71.9%となり、5年平均の71.9%とほぼ同水準だった。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比13.9%増の75.8億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比1.5%増の42.7億円となったが、売上営業利益率は前年同期の4.3%→3.0%に悪化した。 株探ニュース