QBNHDが4日ぶり急反落、先行投資の影響で25年6月期最終利益6%減を計画

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 キュービーネットホールディングス<6571.T>が4日ぶりに急反落した。13日の取引終了後、24年6月期の連結決算発表にあわせ、25年6月期の業績予想を開示した。今期の売上収益は前期比3.8%増の257億1000万円と増収を見込む半面、最終利益は同6.3%減の12億2000万円となる見通し。前期の最終利益は計画に対し下振れして着地したこともあって、ネガティブ視した売りが膨らんだようだ。

 今期は店舗拡大に向けて人材や店舗への投資を強化する方針。国内では新たに30店舗出店する一方、8店舗を閉店する計画。海外では合計で11店舗の純増を予定する。年間配当予想は前期比8円増配の35円とした。24年6月期の売上収益は前の期比8.8%増の247億5700万円、最終利益は同9.9%減の13億100万円だった。同社は中期経営計画も公表し、29年6月期に売上収益355億円、営業利益34億円(25年6月期見通しは19億円)に伸ばす目標を掲げた。

出所:MINKABU PRESS

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