OLCの第1四半期は増収減益で着地

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 オリエンタルランド<4661.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(4~6月)連結決算を発表しており、売上高1484億2100万円(前年同期比5.6%増)、営業利益333億3600万円(同13.8%減)、純利益244億5100万円(同10.9%減)となった。

 主力のテーマパーク事業では海外客の増加に加え、新エリア「ファンタジースプリングス」の開業効果もあって入園者数が増加し、変動価格制による⾼価格帯チケット構成比が増えたことでゲスト1人当たりの売上高も伸長した。ただ、前期の開業40周年イベントの反動減があったほか、「ファンタジースプリングス」の開業に伴い各コストが増加したことが響いた。

 なお、25年3月期通期業績予想は、売上高6847億6400万円(前期比10.7%増)、営業利益1700億円(同2.8%増)、純利益1205億1700万円(同0.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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