アストロHDが5日ぶり反発、商業デブリ除去実証衛星のミッション進捗状況を材料視

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 アストロスケールホールディングス<186A.T>が5日ぶりに反発した。6月5日に東証グロース市場に新規上場したニューフェイスで、スペースデブリ(宇宙ごみ)除去などのサービス展開を目指す。前週末14日の取引終了後、子会社のアストロスケールが、2月に開始した商業デブリ除去実証衛星のミッションで、観測対象のデブリから約50メートルの距離に接近し、定点観測を実施したと発表。これを材料視した買いが株価を支援したようだ。民間企業がRPO(ランデブ・近傍運用)を通じて実際のデブリに接近した世界でも最も近い距離となったという。

出所:MINKABU PRESS

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