東証投資部門別売買動向:5月第1週、外国人・現物は1745億円と2週連続買い越し

投稿:

材料

 東京証券取引所が10日に発表した5月第1週(4月30~5月2日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1745億9166万円と2週連続の買い越しとなった。前週は2159億1957万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は86億円の買い越し。現物・先物の合計では1832億円と2週連続の買い越しとなった。前週は1318億円の買い越しだった。

 現物での個人投資家は2741億2821万円と2週連続の売り越し。信託銀行は247億7676万円と2週連続で買い越した。事業法人は742億2197万円と5週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで301円(0.8%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。