東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンバイオがS高

投稿:

市況

 5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数215、値下がり銘柄数336と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンバイオ製薬<4582>がストップ高。Liberaware<218A>は一時ストップ高と値を飛ばした。フリー<4478>、サークレイス<5029>、HYUGA PRIMARY CARE<7133>、スカイマーク<9204>、プロジェクトホールディングス<9246>は年初来高値を更新。TKP<3479>、AViC<9554>、GENDA<9166>、グローム・ホールディングス<8938>、WASHハウス<6537>は値上がり率上位に買われた。

 一方、coly<4175>、スマサポ<9342>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、情報戦略テクノロジー<155A>、グリーンモンスター<157A>、Chordia Therapeutics<190A>、PostPrime<198A>など62銘柄は年初来安値を更新。パワーエックス<485A>、オキサイド<6521>、フィーチャ<4052>、ペイクラウドホールディングス<4015>、ティアフォー<593A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。