ヤマダコーポ、上期経常を一転12%増益に上方修正、通期も増額、配当も10円増額
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ヤマダコーポレーション <6392> [東証S] が11月5日後場(13:30)に業績・配当修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の11.5億円→14.1億円(前年同期は12.6億円)に22.6%上方修正し、一転して11.6%増益見通しとなった。 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の24億円→25億円(前期は27億円)に4.2%上方修正し、減益率が11.2%減→7.5%減に縮小する見通しとなった。 同時に、今期の上期配当を従来計画の100円→110円(前年同期は100円)に増額し、年間配当は230円になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 (第2四半期(累計)連結業績予想の修正) 2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想につきまして、売上は全地域で堅調に推移し円安の影響もあり予想を上回る見込みとなりました。米国の輸入関税政策変更等もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに予想を上回る見込みとなりましたので、業績予想を上記のとおり修正いたします。 (通期連結業績予想の修正) 通期の連結業績予想につきましても、今後の市況動向や為替相場の先行き等につきましては不透明感が拭えない状況ではありますが、第2四半期(累計)連結予想数値の修正に伴い、業績予想を上記のとおり修正いたします。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により、これらの予想数値とは異なる場合があります。 当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要事項と認識し、事業の継続的成長並びに財務基盤の維持に努めるとともに、業績を勘案しながら、継続的、安定的に配当を行うことを基本方針といたしております。 上記「業績予想の修正について」のとおり、第2四半期(累計)連結業績予想及び通期連結業績予想が、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間(当期)純利益ともに当初の予想を上回る見通しであることから、2027年3月期の中間配当予想を1株当たり100円00銭から10円00銭増配し110円00銭に修正させていただくことといたしました。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により、これらの予想数値とは異なる場合があります。