決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … SBI新生銀、JAL、協和キリン (11月2日発表分)

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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の10月30日から2日の決算発表を経て4日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 SBI新生銀 <8303>
 27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比47.6%増の921億円に拡大した。

★No.5 りたりこ <7366>
 27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比47.3%増の18.2億円に拡大した。

★No.7 協和キリン <4151>
 26年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終利益は前年同期比58.5%増の516億円に拡大したが、通期計画の750億円に対する進捗率は68.9%にとどまり、5年平均の72.5%も下回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<8303> SBI新生銀  東P   +4.75   11/ 2  上期    47.64
<6592> マブチ     東P   +3.42   11/ 2   3Q    13.00
<9201> JAL     東P   +2.91   11/ 2  上期   -38.35
<6200> インソース   東P   +2.80   11/ 2 本決算    10.02
<7366> りたりこ    東P   +1.59   11/ 2  上期    46.05

<7236> ティラド    東P   +0.70   11/ 2  上期    5.02
<4151> 協和キリン   東P   +0.26   11/ 2   3Q    35.06

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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