決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … アルメディオ、ワイズHD、スズデン (11月2日発表分)
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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の10月30日から2日の決算発表を経て4日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.3 ニチダイ <6467> 27年3月期の連結経常損益を従来予想の6300万円の黒字→4億1700万円の黒字(前期は4億4600万円の赤字)に6.6倍上方修正した。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率 <7480> スズデン 東S +9.69 11/ 2 上期 136.45 <5955> ワイズHD 東S +7.79 11/ 2 上期 53.99 <6467> ニチダイ 東S +4.34 11/ 2 上期 黒転 <7859> アルメディオ 東S +1.12 11/ 2 上期 赤縮 <9686> 東洋テク 東S +0.55 11/ 2 上期 -37.04 <2003> 日東富士 東S +0.20 11/ 2 上期 20.28 <2816> ダイショー 東S +0.07 11/ 2 上期 88.44 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。 「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース