決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … ニッカトー、東計電算、東リ (11月2日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の10月30日から2日の決算発表を経て4日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 アドウェイズ <2489>
 26年12月期の連結最終利益を従来予想の15億円→9億円(前期は2.5億円)に40.0%下方修正し、増益率が6.0倍→3.6倍に縮小する見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<2489> アドウェイズ  東S   -18.72   11/ 2   3Q   621.33
<4746> 東計電算    東S   -9.24   11/ 2   3Q    2.26
<5367> ニッカトー   東S   -7.08   11/ 2  上期    88.95
<3914> JIGSAW  東G   -4.12   11/ 2   3Q    61.04
<4736> 日本ラッド   東S   -2.46   11/ 2  上期    赤転

<9768> いであ     東S   -2.32   11/ 2   3Q    18.38
<9351> 東洋埠頭    東S   -2.29   11/ 2  上期    5.92
<5905> 日カン     東S   -1.72   11/ 2  上期    赤縮
<9955> ヨンキュウ   東S   -1.67   11/ 2  上期   134.70
<5187> クリエート   東S   -0.54   11/ 2   3Q   -34.79

<7162> アストマクス  東S   -0.35   11/ 2  上期    赤拡
<7971> 東リ      東S   -0.14   11/ 2  上期    23.27

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした4日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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