ヤマトは後場終盤に大幅高、今期は一転最終増益を計画し期末一括配当予想を14円増額

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 ヤマト<1967.T>は後場終盤に大幅高。きょう午後3時ごろ、27年3月期第2四半期累計(3月21日~9月20日)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益を48億円から53億円(前期比1.9%減)、最終利益を43億円から50億円(同8.9%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転、増益を見込む。同時に期末一括配当予想を前回予想から14円増額の91円(前期実績は60円)に上方修正しており、これらを好感した買いが集まっている。

 売上高予想は550億円(前期比1.2%増)の従来見通しを据え置いた。受注利益率の改善や工事原価率の低減、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上が利益を押し上げる。なお、9月中間期は売上高が249億900万円(前年同期比5.7%減)、営業利益が26億4400万円(同9.3%増)、最終利益が24億2800万円(同11.0%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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