ETF売買動向=4日前引け、日経300投、野村運輸物流が新高値

投稿:

市況

 4日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前営業日比66.8%増の2951億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同75.5%増の2230億円だった。

 個別ではNEXT 日経300株価上場投信 <1319> 、NEXT 運輸・物流 <1628> が新高値。NEXT FUNDS 日本株政策フォーカス <605A> 、防衛フォーカス 日本株(ネットリターン)ETN <644A> 、グローバルX 日経225 ETF <632A> 、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> 、NEXT 機械 <1624> など31銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が7.17%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が6.98%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が5.96%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が5.31%高、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> が3.79%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は11.52%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.57%安、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> は10.22%安、NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> は9.64%安、iFreeETF キャセイ台湾テックリーダー指数 <413A> は8.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が2246円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1378億9200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金986億7900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が249億4800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が134億2100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が126億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が99億5500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が91億4000万円の売買代金となった。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。