ETF売買動向=2日大引け、全銘柄の合計売買代金2899億円

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市況

 2日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比23.5%減の2899億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.0%減の2036億円だった。

 個別ではNEXT 運輸・物流 <1628> 、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> 、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、iシェアーズ 米国高配当株 ETF <2013> 、グローバルX S&P500 配当貴族 <2095> が新高値。ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> 、防衛フォーカス 日本株(ネットリターン)ETN <644A> 、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> 、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> など33銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.42%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が3.35%高、NEXT シンガポール <2045> が3.17%高、NEXT インドブル <2046> が3.12%高、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> が3.06%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.79%安、NEXT FUNDS JPXプライム150 <159A> は3.47%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は3.20%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は3.12%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は3.10%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が208円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1292億1900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1574億8100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が252億1400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が109億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が100億2800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が80億4900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が79億2200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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