日経平均2日大引け=続落、208円安の6万3081円

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市況

 2日の日経平均株価は前週末比208.25円(-0.33%)安の6万3081.86円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は502、値下がりは1007、変わらずは37と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は150.43円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、リクルート <6098>が124.39円、スクリン <7735>が58.17円、SBG <9984>が57.44円、京セラ <6971>が43.42円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を248.28円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が196.33円、レーザーテク <6920>が40.72円、NGK <5333>が17.02円、第一三共 <4568>が14.01円と続いた。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、食料品、電気・ガス、陸運業が続いた。値下がり上位には倉庫・運輸、サービス業、精密機器が並んだ。

株探ニュース

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