ほくほくFG、今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も22円増額
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ほくほくフィナンシャルグループ <8377> [東証P] が11月2日後場(15:15)に業績・配当修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の890億円→1085億円(前期は807億円)に21.9%上方修正し、増益率が10.2%増→34.4%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の450億円→595億円(前年同期は417億円)に32.2%上方修正し、増益率が7.7%増→42.5%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。 また、今期の上期配当を従来計画の75円→95円に増額し、下期配当も従来計画の7.5円→9.5円に増額修正した。年間配当は104.5円(前期は1→10の株式分割前で110円)となる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 預金・貸出金が堅調に推移し、有価証券を含む資金利益が当初予想を超える見込みとなりました。また、与信費用が計画を下回る見通しであることなどを踏まえ、業績予想を上方修正するものです。 2027年3月期第2四半期(累計)および通期の業績予想等を踏まえ、2027年3月期の中間配当予想を前回予想の75円00銭から20円00銭増配し1株当たり95円00銭、期末配当予想を前回予想の7円50銭から2円00銭増配し1株当たり9円50銭(株式分割前換算では、75円00銭から20円00銭増配し1株当たり95円00銭)とする予定です。 これにより、2027年3月期の年間配当予想(株式分割前換算)は、1株当たり190円00銭となり、前回予想から40円00銭の増配を予定しております。 引き続き、成長に向けた投資や内部留保の蓄積とのバランスを図りながら、株主の皆様への利益還元の充実を目指してまいります。