15時の日経平均は71円安の6万3218円、キオクシアが153.97円押し下げ
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2日15時現在の日経平均株価は前週末比71.12円(-0.11%)安の6万3218.99円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は596、値下がりは900、変わらずは49と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は153.97円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、リクルート <6098>が122.37円、スクリン <7735>が59.87円、SBG <9984>が49.35円、イビデン <4062>が39.91円と続いている。 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を316.54円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が239.48円、レーザーテク <6920>が36.27円、NGK <5333>が18.41円、第一三共 <4568>が10.87円と続く。 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、食料、電気・ガス、陸運と続く。値下がり上位には倉庫・運輸、サービス、精密機器が並んでいる。 ※15時0分13秒時点 株探ニュース