11時の日経平均は298円安の6万2992円、キオクシアが159.64円押し下げ
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2日11時現在の日経平均株価は前週末比298.04円(-0.47%)安の6万2992.07円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は513、値下がりは976、変わらずは56と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均マイナス寄与度は159.64円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、SBG <9984>が99.51円、イビデン <4062>が66.21円、スクリン <7735>が56.77円、TDK <6762>が46.27円と続いている。 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を222.99円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が69.04円、ファストリ <9983>が22.65円、レーザーテク <6920>が19.96円、第一三共 <4568>が10.97円と続く。 業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、食料、ガラス・土石、陸運と続く。値下がり上位には倉庫・運輸、非鉄金属、精密機器が並んでいる。 ※11時0分1秒時点 株探ニュース