10時の日経平均は208円安の6万3081円、キオクシアが124.59円押し下げ

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市況

 2日10時現在の日経平均株価は前週末比208.80円(-0.33%)安の6万3081.31円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は550、値下がりは948、変わらずは46と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は124.59円の押し下げでキオクシア <285A>がトップ。以下、SBG <9984>が117.31円、イビデン <4062>が73.49円、TDK <6762>が63.21円、スクリン <7735>が54.66円と続いている。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を281.15円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が32.36円、レーザーテク <6920>が13.48円、NGK <5333>が12.47円、バンナムHD <7832>が11.33円と続く。

 業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、電気・ガス、食料、医薬品と続く。値下がり上位には倉庫・運輸、精密機器、非鉄金属が並んでいる。

 ※10時0分4秒時点

株探ニュース

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