SMKが後場上げ幅を拡大、上期業績は計画上振れで着地
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SMK<6798.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに発表した9月中間期連結決算が、売上高247億9300万円(前年同期比7.1%増)、営業利益3億9700万円(前年同期1億1700万円の赤字)、最終利益2億5700万円(同1億9300万円の赤字)となり、従来予想の営業利益2億円を大きく上回って着地したことが好感されている。 モビリティ市場におけるコネクタやカメラモジュール、産機市場における再生可能エネルギー関連コネクタや、家電市場におけるサニタリー用リモコンの販売が好調に推移した。なお、27年3月期通期業績予想は、売上高490億円(前期比1.7%増)、営業利益8億円(同86.0%増)、最終利益8億円(同14.3倍)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS