東光高岳、上期経常が7%増益で着地・7-9月期は18%減益
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東光高岳 <6617> [東証P] が10月30日後場(14:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比6.7%増の38.1億円に伸びたが、通期計画の101億円に対する進捗率は37.8%となり、5年平均の36.4%とほぼ同水準だった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比3.4%減の62.8億円に減る計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比18.2%減の16.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の7.6%→6.6%に悪化した。 株探ニュース