大東建は後場上げ幅拡大、賃料改定など受け通期業績・期末配当予想を上方修正

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 大東建託<1878.T>は後場に上げ幅を拡大している。きょう午前11時30分ごろ、27年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を2兆500億円から2兆800億円(前期比4.8%増)、営業利益を1420億円から1500億円(同10.9%増)、最終利益を1080億円から1090億円(同10.1%増)に引き上げた。同時に期末配当予想を84円へと前回予想から2円増額しており、これらを好感した買いが集まっている。なお、年間配当予想は165円となる。

 不動産開発事業のTHEグローバル(東京都新宿区)を子会社化したことや不動産賃貸事業における賃料改定の効果などを踏まえた。なお、9月中間期は売上高が9886億8600万円(前年同期比3.0%増)、営業利益が792億9900万円(同14.3%増)、最終利益が641億7500万円(同28.6%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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