野村総研、今期最終を3%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額
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野村総合研究所 <4307> [東証P] が10月29日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比12.0%増の600億円に伸びた。 併せて、通期の同利益を従来予想の1190億円→1230億円(前期は152億円)に3.4%上方修正し、増益率が7.8倍→8.1倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は629億円の黒字(前年同期は383億円の赤字)に浮上する計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の84円→88円(前期は77円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比11.7%増の308億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の20.6%→21.2%に上昇した。 株探ニュース