小林洋行、非開示だった上期経常は39%増益へ

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決算

 小林洋行 <8742> [東証S] が10月29日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比38.5%増の1.3億円に拡大する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 連結業績の概要当中間連結会計期間における当社グループの主要な事業の営業収益の内訳は、投資・金融サービス業では金融商品取引の受取手数料が1,038百万円(前期比29.0%増)、商品先物取引の受取手数料が130百万円(前期比36.7%減)となりました。また、生活・環境事業は475百万円(前期比8.7%減)、スポーツ施設提供業は229百万円(前期比5.5%増)、不動産業は248百万円(前期比58.6%減)、インターネット広告業は167百万円(前期比16.1%減)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益2,352百万円(前期比8.9%減)、営業利益64百万円(前期比13.8%増)、経常利益133百万円(前期比38.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前期比6.6%増)となる見込みであります。(注)当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業は、商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向があり、業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。また、上記に記載した速報値は、現時点までの集計結果に基づいて作成したものであり、実際の業績は、速報値と異なる場合があります。

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