東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、Jエスコム、アサヒエイトがS高
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29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数568、値下がり銘柄数787と、値下がりが優勢だった。 個別ではジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ASAHI EITOホールディングス<5341>がストップ高。日本基礎技術<1914>、サンテック<1960>、ユニカフェ<2597>、かどや製油<2612>、フライトソリューションズ<3753>など14銘柄は年初来高値を更新。夢みつけ隊<2673>、ロンシール工業<4224>、アウンコンサルティング<2459>、ラピーヌ<8143>、エフアンドエム<4771>は値上がり率上位に買われた。 一方、ユビキタスAI<3858>、中央発條<5992>がストップ安。セキュアヴェイル<3042>、ショーケース<3909>は一時ストップ安と急落した。土屋ホールディングス<1840>、大盛工業<1844>、カンロ<2216>、ギグワークス<2375>、プラネット<2391>など73銘柄は年初来安値を更新。AIストーム<3719>、トーシンホールディングス<9444>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、まぐまぐ<4059>、トップカルチャー<7640>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース