INPEXやENEOSが高い、米中間選挙後のイラン攻撃懸念で原油価格上昇◇
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INPEX<1605.T>やENEOSホールディングス<5020.T>が高い。28日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比2.88ドル高の1バレル=102.78ドルと上昇。米中間選挙後にイランへの攻撃の可能性がある、と米ウォール・ストリート・ジャーナルが28日に伝えた。また、米エネルギー情報局(EIA)が28日発表した米石油在庫統計で原油在庫が予想以上に減少したことも、原油高要因となった。WTI価格は、日本時間29日午後1時時点の時間外取引では101ドル台半ばにやや軟化しているが、依然として高値圏で推移している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS