綜研化学が3日続伸、情報・電子分野の販売堅調で上期業績は計画上振れ
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綜研化学<4972.T>が3日続伸している。28日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来の予想の252億円から257億円(前年同期比13.0%増)へ、営業利益が30億5000万円から37億5000万円(同26.3%増)へ、純利益が22億5000万円から29億5000万円(同41.1%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。 液晶ディスプレー関連の需要が弱含みで推移した一方、情報・電子分野の販売が堅調に推移したことや、中東情勢の影響による原材料価格の高騰に応じた製品価格の適正化に注力したことが奏功した。 出所:MINKABU PRESS