トライアイズが大幅反発、AIスタートアップのコーピーと資本面でも連携
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トライアイズ<4840.T>が大幅反発している。28日の取引終了後に、今年6月に業務提携を開始したコーピー(東京都千代田区)が発行する第5回J-KISS型新株予約権を取得し、資本面でも連携すると発表したことが好感されている。 コーピーは、製造業をはじめとする現場領域におけるAIの開発・運用・品質管理に強みを有するAIスタートアップ企業で、トライアイズとは、フィジカルAIをはじめとする高度なAIの研究開発・実装に加え、M&A実行、子会社PMI(統合プロセス)及びM&A関連システム開発全般におけるフィジカルAIの活用・開発を対象とした業務提携を行っている。今回、資本面でも連携することで、承継する企業の生産性・品質・収益性の向上や、M&A・PMI関連業務の高度化に向けて、両社の知見を組み合わせることを目指すとしている。なお、取得価額の総額は1000万円。26年12月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS