東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アイビーシー、日鋳造が一時S高
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28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数560、値下がり銘柄数817と、値下がりが優勢だった。 個別ではアイビーシー<3920>、日本鋳造<5609>、ムラキ<7477>、トーシンホールディングス<9444>が一時ストップ高と値を飛ばした。ユニカフェ<2597>、かどや製油<2612>、片倉工業<3001>、セキュアヴェイル<3042>、ユビキタスAI<3858>など18銘柄は年初来高値を更新。AIストーム<3719>、誠建設工業<8995>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、Aiming<3911>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。 一方、GMOプライム・ストラテジー<5250>がストップ安。セキュアヴェイル<3042>、シンデン・ハイテックス<3131>は一時ストップ安と急落した。大盛工業<1844>、ソーバル<2186>、カンロ<2216>、シマダヤ<250A>、イオン九州<2653>など51銘柄は年初来安値を更新。テセック<6337>、ウインテスト<6721>、HEROZ<4382>、ショーケース<3909>、ブロードバンドセキュリティ<4398>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース