東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アイビーシー、日鋳造が一時S高
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28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数619、値下がり銘柄数662と、値下がりが優勢だった。 個別ではアイビーシー<3920>、日本鋳造<5609>、ムラキ<7477>、トーシンホールディングス<9444>が一時ストップ高と値を飛ばした。ユニカフェ<2597>、かどや製油<2612>、片倉工業<3001>、セキュアヴェイル<3042>、ユビキタスAI<3858>など16銘柄は年初来高値を更新。AIストーム<3719>、ジェイ・イー・ティ<6228>、戸田工業<4100>、ボルテージ<3639>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。 一方、大盛工業<1844>、ソーバル<2186>、シマダヤ<250A>、イオン九州<2653>、ビューティカダンホールディングス<3041>など26銘柄が年初来安値を更新。HODL1<2345>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、テセック<6337>、HEROZ<4382>、ブロードバンドセキュリティ<4398>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース