26日の米株式市場の概況、NYダウ146ドル高 ナスダック3日ぶり反発
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26日の米株式市場では、NYダウが前週末比146.42ドル高の5万2361.58ドルと反発した。米アンソロピックがIPO(新規株式公開)に向け、米証券取引委員会(SEC)に目論見書を提出した。これを手掛かりとしてAI・半導体株に買いが入り、全体相場を押し上げた。 ゴールドマン・サックス・グループ<GS>が買われ、ナイキ<NKE>がしっかり。レンジ・リソーシズ<RRC>が大幅高となった。一方、メルク<MRK>が売られ、ダラー・ジェネラル<DG>やEQT<EQT>が軟調。ボル・ドリリング<BORR>やフェア・アイザック<FICO>が急落した。 ナスダック総合株価指数は214.03ポイント高の2万6169.38と3日ぶり反発。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が値を上げ、テスラ<TSLA>やインテル<INTC>が株価水準を切り上げたほか、ネクストナヴ<NN>やサージェリー・パートナーズ<SGRY>が高い。半面、メタ・プラットフォームズ<META>やアップル<AAPL>、アルファベット<GOOG>が冴えない展開となった。 出所:MINKABU PRESS