東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、ゼンムテック、データセクがS高
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26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数255、値下がり銘柄数276と、売り買いが拮抗した。 個別ではZenmuTech<338A>、データセクション<3905>、ソーシャルワイヤー<3929>、ジィ・シィ企画<4073>、サークレイス<5029>がストップ高。ビートレンド<4020>、ユナイトアンドグロウ<4486>など4銘柄は年初来高値を更新。Terra Drone<278A>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、ティアフォー<593A>、BCC<7376>、インティメート・マージャー<7072>は値上がり率上位に買われた。 一方、コージンバイオ<177A>、ロゴスホールディングス<205A>、Schoo<264A>、フライヤー<323A>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>など23銘柄が年初来安値を更新。リネットジャパングループ<3556>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、Arent<5254>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>、ピー・ビーシステムズ<4447>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース