東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、セキュアヴェ、ショーケースがS高
投稿:
26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数793、値下がり銘柄数578と、値上がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、ショーケース<3909>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、豊和工業<6203>、ムラキ<7477>がストップ高。菊池製作所<3444>、ユビキタスAI<3858>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、ユニカフェ<2597>、日本調理機<2961>、片倉工業<3001>、ほぼ日<3560>など13銘柄は年初来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、ケミプロ化成<4960>、インタートレード<3747>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、日本一ソフトウェア<3851>は値上がり率上位に買われた。 一方、錢高組<1811>、アウンコンサルティング<2459>、イオン九州<2653>、ナフコ<2790>、ウェルディッシュ<2901>など44銘柄が年初来安値を更新。ASAHI EITOホールディングス<5341>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、SANEI<6230>、GMOフィナンシャルホールディングス<7177>、ヒガシホールディングス<9029>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース