東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日本調理機、GMOプラがS高
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23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数389、値下がり銘柄数989と、値下がりが優勢だった。 個別では日本調理機<2961>、GMOプライム・ストラテジー<5250>がストップ高。ユビキタスAI<3858>、ショーケース<3909>、ヒトトヒトホールディングス<549A>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、鳥越製粉<2009>、片倉工業<3001>、丸千代山岡家<3399>、日本エンタープライズ<4829>など11銘柄は年初来高値を更新。ダイレクトマーケティングミックス<7354>、ぐるなび<2440>、愛眼<9854>、エスビー食品<2805>、アイビーシー<3920>は値上がり率上位に買われた。 一方、テリロジーホールディングス<5133>が一時ストップ安と急落した。中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、第一カッター興業<1716>、日本電技<1723>、太洋基礎工業<1758>など99銘柄は年初来安値を更新。ウインテスト<6721>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、HEROZ<4382>、ホットリンク<3680>、アズジェント<4288>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース