桜島埠、上期経常が65%減益で着地・7-9月期は赤字転落
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櫻島埠頭 <9353> [東証S] が10月23日後場(14:00)に決算を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比64.9%減の1億0200万円に大きく落ち込み、通期計画の4億円に対する進捗率は25.5%にとどまり、5年平均の48.9%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.6倍の2億9800万円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は5100万円の赤字(前年同期は1億3400万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の10.0%→-4.3%に急悪化した。 株探ニュース