ちゅうぎんF、上期経常を44%上方修正・最高益予想を上乗せ
投稿:
ちゅうぎんフィナンシャルグループ <5832> [東証P] が10月23日後場(14:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の300億円→433億円(前年同期は252億円)に44.3%上方修正し、増益率が19.0%増→71.8%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。 なお、通期の経常利益は従来予想の650億円(前期は560億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 期中の株式相場の堅調推移並びに日本銀行による政策金利の引上げを受け、銀行業を営む連結子会社において、有価証券ポートフォリオ入替を目的とした有価証券売買を行ったため、経常収益が当初予想を大きく上回る見込みです。 また、国内金利の上昇や上記有価証券ポートフォリオの入替に伴い、貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を大幅に上回る見込みとなったこと等から、2027年3月期第2四半期(中間期)の業績予想を上方修正するものであります。 上記の予想は現時点で入手可能な情報並びに速報値や予想計数に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。 なお、2027 年 3 月期の通期業績予想については、今後の経済情勢や市場動向等を検討のうえ、10 月29日に予定しております、2027年3月期第2四半期決算発表時にお知らせいたします。 以上