りそなHDが一時7%を超す下落、長期金利低下続き銀行株への売り圧力強まる◇

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 りそなホールディングス<8308.T>が一時7%を超す下げとなった。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>がそろって下値を探るなど、銀行株への売り圧力が強まっている。22日のニューヨーク市場ではAI関連企業の過剰投資問題を巡る警戒感が再び強まり、投資家のリスク回避姿勢が強まった結果、相対的にリスクの低い米国債に資金がシフトし、米長期金利は5%を下回る水準に低下した。国内の長期金利も低下が続いている。10月の日銀の金融政策決定会合で連続利上げが見送られると伝わるなか、銀行株に対しては利ザヤ拡大の期待が後退する格好となり、買い持ち高を圧縮する目的の売りが優勢となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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