22日の米株式市場の概況、NYダウ11ドル高 ナスダックの下落率は2%超す
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22日の米株式市場では、NYダウが前日比11.89ドル高の5万2867.98ドルと小幅に3日続伸した。AI関連企業の信用リスクが再燃し、リスク回避姿勢が強まるなか、ディフェンシブ関連株の一角に買いが入り、NYダウは小幅に上昇した。AI・半導体関連株は売られナスダック総合株価指数は2%超安。フィラディルフィア半導体株指数(SOX)は6%を超す下げとなった。 プロクター・アンド・ギャンブル<PG>が大幅高。ホーム・デポ<HD>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>、セールスフォース<CRM>が株価水準を切り上げ、ロッキード・マーチン<LMT>やダウ<DOW>が堅調推移。バイオヘイヴン<BHVN>が急伸した。半面、キャタピラー<CAT>やボーイング<BA>が下値を探り、オプティマム・コミュニケーションズ<OPTU>が大幅安となった。 ナスダック総合株価指数は694.00ポイント安の2万6008.85と大幅反落した。メタ・プラットフォームズ<META>が売りを浴び、ラム・リサーチ<LRCX>やスペースX<SPCX>、コアウィーブ<CRWV>が急落。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>とモデルナ<MRNA>も大きく値を下げた。半面、アップル<AAPL>がしっかり。スポティファイ・テクノロジー<SPOT>やCSX<CSX>が高い。 出所:MINKABU PRESS