東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、ユビAIがS高

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市況

 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数522、値下がり銘柄数854と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセキュアヴェイル<3042>、ユビキタスAI<3858>、ショーケース<3909>、アズジェント<4288>、SIGグループ<4386>など7銘柄がストップ高。インタートレード<3747>、クラスターテクノロジー<4240>、テリロジーホールディングス<5133>、UEX<9888>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、かどや製油<2612>、片倉工業<3001>、ハイパー<3054>など22銘柄は年初来高値を更新。日本エンタープライズ<4829>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、フーバーブレイン<3927>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。

 一方、中外鉱業<1491>、太洋基礎工業<1758>、錢高組<1811>、地域新聞社<2164>、プラネット<2391>など40銘柄が年初来安値を更新。ウインテスト<6721>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ジェイ・イー・ティ<6228>、AIメカテック<6227>、ヴィア・ホールディングス<7918>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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