東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、ショーケース、GMOプラがS高
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22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数636、値下がり銘柄数623と、売り買いが拮抗した。 個別ではショーケース<3909>、GMOプライム・ストラテジー<5250>がストップ高。インタートレード<3747>、クラスターテクノロジー<4240>、アズジェント<4288>、SIGグループ<4386>、ブロードバンドセキュリティ<4398>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。かどや製油<2612>、片倉工業<3001>、ハイパー<3054>、丸千代山岡家<3399>、南海化学<4040>など17銘柄は年初来高値を更新。日本エンタープライズ<4829>、フーバーブレイン<3927>、キーウェアソリューションズ<3799>、テリロジーホールディングス<5133>、エンカレッジ・テクノロジ<3682>は値上がり率上位に買われた。 一方、プラネット<2391>、ジェイホールディングス<2721>、ウェルディッシュ<2901>、ビューティカダンホールディングス<3041>、北紡<3409>など23銘柄が年初来安値を更新。アイフリークモバイル<3845>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、オービーシステム<5576>、ヴィア・ホールディングス<7918>、日本電子材料<6855>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース