植松商会、上期経常を28%上方修正
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植松商会 <9914> [名証M] が10月21日後場(14:00)に業績修正を発表。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の8600万円→1億1000万円(前年同期は6800万円)に27.9%上方修正し、増益率が26.5%増→61.8%増に拡大する見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の1億8300万円(前期は1億8200万円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第2四半期(中間期)の業績予想につきましては、半導体やAI関連分野での投資需要が拡大し、製造業の設備投資意欲の改善などの影響により、機械等のスポット物件や産機、伝導機器のベース商品の受注が好調に推移したことから売上高は前回予想を上回る見込みとなりました。 利益面につきましては、増収効果がありましたが、販売費及び一般管理費は人件費及び各種コストの上昇により増加となる見込みから、営業利益は僅かに予想を下回る見込みとなりましたが、一方で、受取配当金等の営業外収益が増加となり経常利益、中間純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。 なお、通期業績予想につきましては、今後の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要があることから、現時点では前回公表の予想を据え置くことと致します。今後の状況に応じて、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。※ 上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想とは異なる可能性があります。