日経平均21日前引け=3日ぶり反発、748円高の6万4823円
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21日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比748.13円(1.17%)高の6万4823.55円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1073、値下がりは413、変わらずは61と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を94.93円押し上げ。次いで東エレク <8035>が91.02円、SBG <9984>が80.91円、イビデン <4062>が59.06円、TDK <6762>が43.74円と続いた。 マイナス寄与度は8.5円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、豊田通商 <8015>が4.15円、ファストリ <9983>が4.05円、ブリヂストン <5108>が2.83円、花王 <4452>が2.76円と並んだ。 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、銀行、精密機器、保険が続いた。値下がり上位には小売、ゴム製品、パルプ・紙が並んだ。 株探ニュース